• ホーム
  • 事業案内
  • 製品サービス
  • 企業情報
  • 採用情報
  • お問合せ
  • リンク
射撃監視システムPDS-2000は、射撃時の発射及び着弾で生起する音と振動波を検知し
発射位置及び着弾位置を算出するシステムです。

・射撃の発射点、着弾点の検知。
・宿営地周辺の警戒。
・災害現場における土砂崩れ等の探知(二次災害予防)。

・振動及び音響2種類のセンサをハイブリッド使用することによって振動波の
 検知精度を向上。
・当社独自のアルゴリズムにより、不要振動信号(風、ノイズ等)の除去及び高精度の
 位置算出が可能。
・センサユニットの追加及び通信装置(オプション)を併用することにより
 遠距離・広範囲・複雑な地形での運用が可能。
・小型軽量なので容易に設置できてすぐに運用が可能です。

構成品
・射撃監視システムPDS-2000は2種類のセンサからなるセンサユニット(PDS-2200)4個
 とそのデータを解析して発射位置、着弾位置を算出・表示するデータ解析装置
  (PDS-SYS-01)及びセンサユニットから取得したデータを中継する近距離通信装置
  (PDS-SGL-03A)で構成されます。下記の図はその基本構成例です。
   
ページ上部に戻る
  配置例
<センサユニット>
・着弾予想地点の近辺にセンサユニットを4箇所に設置。
<通信装置及びデータ解析装置>
・通信装置をセンサユニットと見通し可能な地点に設置しデータ解析装置を起動。
  
      
<備考>
  センサユニットの追加及びオプション品の通信装置を併用することにより広範囲及び
  複雑な地形での運用が可能となります。  
  着弾位置検出の原理
・着弾時の振動(地面の振動、空気振動)が、着弾地点から各センサ(複数)に伝播する
 時間差を基に、着弾位置を特定する。
 
      
  各センサユニットに到達する振動  
      

    解析処理の波形データ
 ・射撃監視システムPDS-2000は当社独自のアルゴリズムにより風等のノイズから
  発射振動/衝撃波振動/着弾振動等を識別・選択して高精度な位置検出が可能です。  
      
  解析処理のフロー
 
      
ページ上部に戻る
    システムの機能評価をする目的で実施した各種試験映像。
・爆音機を使用した地上での機能確認試験

鉄球の投下による機能確認試験

ページ上部に戻る
 
 
 
  注(1) 弾着位置(射撃結果)と振動源探知システムで算出した位置との誤差
  注(2) 誤算範囲内の弾数/全射撃弾数
  オプション品
・通信ユニット PDS-SGLシリーズ
  お客様の設置構成に合わせ、遠距離、中距離、近距離の各種通信ユニットが選択できます  
ページ上部に戻る