史書に見る史実の多くは無味乾燥ですが、史跡は正真正銘の歴史の語り部です。 散在する史跡を尋ねるうちに、その地域の歴史を広がりをもって実感できます。
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1896 放射能の発見 ベクレル*
1898 ラジウムの分離 M.キュリー*とP.キュリー* 
1905 相対性特殊理論 アインシュタイン*
1909 α粒子がヘリウム核であることを証明 ラザフォード*とロイド
1911 核原子 ラザフォード*
1912 霧箱の開発 ウイルソン*
1913 安定な同位元素の発見 トムソン*
1913 遊星原子モデル N.ボーア*
1914 核の電荷をX線から決定 モーズレー
1919 核反応による人工的変質 ラザフォード*
1919 質量分析器の開発 アストン*
1925 実在のスピンを提案 ゴウドスミットとウレンベック
1926 量子力学の開発 シュレディンガー*
1928 α放射線理論 ガモフ、グルネー、コンドン
1930 ニュートリノの仮説 パウリ*
1931 最初の静電気加速器 ファンデグラーフ
1931 最初の線形加速器 スローン*とローレンス*
1932 最初のサイクロトロン ローレンス*、リビングストン
1932 重水素の発見 ユーリ*、ブリックウェド、マーフィ
1932 陽電子の発見 アンダーソン*
1932 中性子の発見 チャドウイック*
1932 陽子‐中性子核モデル ハイゼンベルグ*
1932 加速器を用いた最初の核反応 コッククロフト*とワルトン*
1934 人工放射能の発見 I.キュリー*、F.ジョリオ*
1934 β放射線理論 E.フェルミ*
1935 中間子仮説 湯川*
1935 一致技術の開発 ボス*
1936 複合核理論の提案 N.ボーア*
1937 宇宙線中にμレプトンを発見 ネッダーマイヤー、アンダーソン*
1938 核分裂の発見 ハーン*とストラウスマン
1938 星のエネルギー源として熱核分裂の提案 ベス*
1939 核分裂の液滴モデル N.ボーア*とウイーラー
1940 最初の超ウラン元素の生産 マクミラン*とシーボーグ*
1941 最初のベータトロン、磁気誘導電子加速器 ケルスト
1942 最初の制御された核分裂炉 フエルミ*
1944 シンクロトロン用に開発された位相安定 マクミラン*、ベクスラー
1945 最初の核分裂爆弾の実験
1946 ビッグバン宇宙論 ガモフ
1946 核磁気共鳴の開発 ブロホ*とプルセル*
1947 放射性炭素暦日法の開発 リビー*
1947 最初の陽子シンクロトロン、350MeV バークレー
1947 π中間子の発見 パウエル*
1948 最初の線形陽子加速器、32MeV アルバレス*
1949 核構造の殻モデル メイヨー*、ジェンセン*、ハクセル、スエス
1949 シンチレーションカウンターの発明 カルマン、コルトマン、マーシャル
1952 最初の陽子シンクロトロン、2.3GeV ブルックヘブン
1952 最初の熱核爆弾の実験
1953 ストレンジネス仮説 ゲル‐マン*、西島
1953 核構造修正モデル A.ボーア*、モテルソン*、レインウオータ*
1953 最初のストレンジ粒子の生産 ブルックヘブン
1955 反陽子の発見 チャンバーレイン*とセグレ*
1956 ニュートリノを実験的に探知 レインズとコーワン
1956 弱い相互干渉でのパリテイ違反 リー*、ヤング*、ウー等
1958 ガンマ-線の後退輻射 メスバウエル*
1959 26‐GeV陽子シンクロトロン CERN
1964 K0崩壊におけるCP違反の観測 クロニオン*とフィッチ*
1964 ハドロンのクオークモデル ゲル‐マン*とツバイク
1967 20Gev電子用SLAC加速器の運用開始 スタンフオード
1967 エレクトロウイークモデルの提案 ワインベルグ*、サラム*
1970 チャーム仮説 グラショウ*
1971 陽子‐陽子衝突装置 CERN
1972 500GeV陽子シンクロトロン フエルミラブ
1974 J/ψ粒子の発見とチャームドクオークの確認 リヒター*、テイン*
1975 τレプトンの発見 パール
1977 T粒子の発見とボトムクオークの推論 レーダーマン
1983 300GeVでの陽子‐反陽子衝突装置の作動  CERN
1983 弱いボゾンW±とZ0の発見 ルビア*
アスタリスクを付した名は、ここに掲げる業績と特に関係はないが物理学と化学部門でノーベル賞を受賞したことを示す。